September 23, 2009

デジタル・フォレンジック・コミュニティ2009で講演します

第6回 デジタル・フォレンジック・コミュニティ2009 in TOKYO 
「事故対応社会におけるデジタル・フォレンジック」- それでも起こる情報漏洩に備える-
12月14日(月)、15日(火) 開催

主催 デジタル・フォレンジック・コミュニティ2009実行委員会
後援 情報セキュリティ政策会議/警察庁/総務省/厚生労働省/経済産業省/など

の2日目 15日(火)の朝10時~11時
招待講演としてお話することになりました。

テーマは
「それでも不祥事は起こる ~情報技術と個人、組織、社会~」
です。

最近は実務的な講演が多かったのですが、今回は広く社会や情報技術の変化と人間、組織の関係についてマクロな話をしてみようと思っています。

他の講演者もなかなか素晴らしいメンバ-です。ご興味のある方はぜひご参加ください。

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August 09, 2009

交通至便の価値

プリンシプル・コンサルティングhttp://www.principleconsulting.co.jp/が赤坂見附に引っ越しして早くも一か月がたちました。やはり交通の便が良いというのは素晴らしいことで、友人を含めて多くの方が遊びに来てくれています。

不況期になると企業はコストダウンのために少し不便なところに引っ越しすることがあります。または儲かっていても一人あたりのスペースを広くするために、田舎に引っ越したりします。
業種にもよるのでしょうが、私は利便性が高い場所というのは、一般に考えられているよりも、相当重要な資産のように思います。

こういった、ビジネスの遂行に関しての場所の価値について、不動産関連の研究所などが、なんらかの指標化をしてくれると面白いですね。

短期PLは、引っ越しで年間5億良くなったけど、顧客との交流量の減少が毎年30%マイナスで、これは将来のイノベーションによる価値創造を10億円(現在価値で)減らす・・とか。

いろんな会社でこのような感覚があるようで、一度田舎に出て企業が、再び利便性の高いところに戻ってくる傾向があります。

とはいえ、将来の価値創造の額はでっち上げはできても、それなりの確実性をもった計算できないだろうな・・・。

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July 12, 2009

プリンシプル・コンサルティング 赤坂見附に引っ越しします。

ひさしぶりの更新です。

プリンシプル・コンサルティング㈱ですが、6月末に第一期を無事に終え、初年度としては充実した一年となりました。

また、7月13日(月)に赤坂見附駅前の山王グランドビル9階に引っ越しをします。
600メートルほどの移動なのですが、住所も港区から千代田区に変わります。

引っ越しに合わせて、書類の整理や不要物の廃棄をするはずでしたが、今回もあまり出来ないままに、そのまま仕事になだれ込むことになってしまいそうです。happy02

さて、7月から始まった、プリンシプルの第二期ですが、これまでとは毛色の違ったいくつかのチャレンジする予定です。
また、面白い話題をご提供させていただけそうです。


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May 22, 2009

近況報告

ごぶさたしております。

すっかり更新が滞っておりますが、元気にやっております。

コンプライアンスの仕事は、単に法律の解釈を押し付けるのではなく、人や組織の価値観を問い直す仕事です。
難易度の高さから来るその面白さは、これまでやってきたどんな仕事に勝ります。
もう長いことやっているのに、まだまだわからないことだらけです。
まだまだ修行が必要ですわ。


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February 21, 2009

ICオブザイヤー08年度発表会

本日(09年2月21日)、第2回のICアウォード、ICオブザイヤー選定大会が開催されました。

IC協会の会員が、08年で達成した仕事の内容を発表し、優勝者を競うイベントですが、本年の発表はたいへんレベルが高く、甲乙つけがたいなか、第一回に引き続き、中村貴彦さんが優勝しました。すばらしいです。

それぞれの発表者と内容は以下の通り。

三木康弘さん・・・問題山積の1000人規模の大プロジェクトをいかに解決し無事に機動に乗せたか。難易度の高いタスクを見事にこなされた様子が伝わってきました。さすがです。

牧野真紀さん・・・お客様がなぜICを使ってくれるのかをアンケート結果から解析。あわせて新規営業の工夫などについてもお話いただきました。すごく現場の人の役にたっていることがわかりました。

中村文子さん・・・頭の中に残る研修はどんな風にすれば作れるのかについての素晴らしいプレゼンテーション。感心しました。プレゼンで使用された、250、1000、4.8、70、5.5、31、すべての数字の意味を今でもきちんと覚えているから不思議です。

鴫原弘子さん・・・・ブランド商品の会社がいっきに成功していく姿がありありと浮かびました。09年の売り上げは爆発しそうですね。ICの基本的な考え方についてのお話にも感銘をうけました。

中村貴彦さん・・・・ICとしていかに成長しながら、いかにビジネスを作っていくか。本日のお話はそのお手本になるすばらしいものでした。顧客ポートフォリオのことなど大変勉強になりました。これで2年連続優勝です!

と、5つとも素晴らしい内容で、かつプレゼンもよく、私自身もたいへん勉強になりましたし、審査員である識者の皆様も「素晴らしい」と褒めておられました。

とっても良い社会貢献ができた、大満足な一日でした。

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January 02, 2009

新年あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

昨年は、プリンシプル・コンサルティング株式会社を設立したり、それでも不祥事は起こるを出版するなど、新しい挑戦をいろいろさせていただく一年でした。

もう長いこと、コンプライアンスやリスクマネジメントの仕事をしておりますが、組織の価値基準をどう設定するか、そしてどう変えていくか、皆で守っていく仕組みを作るか・・・など、難易度が大変高く、その分、面白い仕事だと感じております。

今年は、一歩進めて、創造的な業務をどのように統制していくか、というテーマに取り組んでいきたいと考えております。

本年もどうぞよろしくお願いします。

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August 03, 2008

新しいチャレンジ

今回は、あらたに“プリンシプル・コンサルティング合同会社”www.principleconsulting.co.jp
を新たに設立し、代表社員になるというお知らせです。
 
「社長!それは法律問題です」に始まり、いろいろな会社のコンプライアンスや内部統制、リスクマネジメント、不祥事対応の仕事をやってきました。幸い多くの機会を得て、経営者やご担当者の皆様とともに汗を流してきた結果、少しはやっていけるという自信もつきました。30代までは攻撃のほうが面白かったのですが、最近はすっかり守備が天職だと思うようになりました。

とくに、いわゆる法令遵守のレベルを超えて、その企業の事業や組織文化に合わせて独自の価値基軸を明確にし、浸透させていくコンプライアンスプログラムについては、これまでの経験からも大きな成果を生み出せると考えております。

そこで、この8月1日に、これまでの仲間とともに、「プリンシプル・コンサルティング合同会社」を新たに立ち上げることにしました。

業務内容は、リスクやコンプライアンスのコンサルティングや教育研修ですが、企業の原理原則を明確にし、浸透させていくためのサービス内容をさらに充実させ、お客様に満足いただけるよう研鑽につとめていきたいと考えております。

また今月末には、日経BP社のウェブサイトに1年以上連載していた記事をまとめ、
「それでも不祥事は起こる・・・・価値浸透が変えるコンプライアンスと内部統制」(日本能率協会マネジメントセンター)を出版いたします。

拙い内容ではございますが、これまでの実務経験をもとに現段階での考えをまとめたものです。類書のように、法令や細かい統制手続きなどは一切出てこない、企業の価値基軸に関する本となっています。

新会社ともども、どうぞよろしくお願いします。

2008年8月
秋山進

PS すでにインディペンデント・コントラクターではなくなってしまいましたが、まだしばらくNPOの理事長は続けていこうと思っています。

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May 10, 2008

書く事に苦労してます

ひさしぶりの更新です。

ゴールデンウィークで終わる予定だった書き物が、まだ未完成です。

綺麗ごとではない実践版のコンプライアンスの教科書です。
結局、コンプライアンスって、価値基準の問題なので、会社の歴史にも、事業にも影響されます。
法ももちろん大事ではありますが、それだけではないんですよね。

そんなあたりを書いています。8月くらいには本屋さんに並ぶと思います。

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January 10, 2008

今年のテーマは「気概ある毎日」です。

あけましておめでとうございます。

一昨年は休憩の一年、そして昨年は新しい会社の立ち上げのために東奔西走した一年でした。
おかげさまで、ずいぶん形ができてきました。

さて今年は、一年間、毎日「気概をもって」過ごしていきたいと思います。

寝る前に「今日もいい一日だった」と思えるように頭と体を精一杯働かせ、そして自分を取り巻く社会から悪や醜を取り除き、善や美を増やしていけるような、そんな意志をもち、技術を高めていきたく思います。

そしてIC協会も、なんと5年目となります。
こちらでも、5周年記念企画を考えていきます。

きっといい一年になります!!

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November 03, 2007

近況報告です。(11月3日)

最近は、もっぱらコンプライアンス、ガバナンス、プロジェクト運営関係の仕事をしております。

日経BPのサイト「経営とIT」での連載は、「会社の中における不祥事の発見と対処」のシリーズを終え、今週からは、「「不祥事後の調査委員会の運営」に入っています。編集者によると、かなりの人気シリーズになっているとか。

寄稿としては、月刊人材教育11月号 「コンプライアンス教育を考える① 『意識、知識、常識』で不祥事から会社を守る」 12月号で、「コンプライアンス教育を考える② 修羅場に強いトップを育成する」
Lexis 企業法務 2007年10月号 で「調査委員会の設置と運用について」
プロジェクトマネジメント マガジン vol.007 にて、「プロデューサーとディレクターのプロジェクトマネジメント」
GQ JAPAN 2007年9月号 「社長はどう危機を乗り越えるべきか?」

など

講演としては、エンジニアリング振興協会で、「プロデューサーこそ、今求められる人材」、イーコミュニケーションズさん主催のイベントで、「経営理念と社会規範の統合のためのコンプライアンスプログラム」、UBICさん主催のイベントで「不祥事後の調査委員会の設立と運営について」など、いろいろなテーマで話ました。

日経BPオンラインの「ROAD TO CEO」企画の司会では、魅力的なCEOさんたちに、楽しくインタビューさせてもらっています。

コンサルティングの本業のほうも、素晴らしいクライアントさんにも恵まれて、充実した日々を送っていります。

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