ICオブザイヤー08年度発表会
本日(09年2月21日)、第2回のICアウォード、ICオブザイヤー選定大会が開催されました。
IC協会の会員が、08年で達成した仕事の内容を発表し、優勝者を競うイベントですが、本年の発表はたいへんレベルが高く、甲乙つけがたいなか、第一回に引き続き、中村貴彦さんが優勝しました。すばらしいです。
それぞれの発表者と内容は以下の通り。
三木康弘さん・・・問題山積の1000人規模の大プロジェクトをいかに解決し無事に機動に乗せたか。難易度の高いタスクを見事にこなされた様子が伝わってきました。さすがです。
牧野真紀さん・・・お客様がなぜICを使ってくれるのかをアンケート結果から解析。あわせて新規営業の工夫などについてもお話いただきました。すごく現場の人の役にたっていることがわかりました。
中村文子さん・・・頭の中に残る研修はどんな風にすれば作れるのかについての素晴らしいプレゼンテーション。感心しました。プレゼンで使用された、250、1000、4.8、70、5.5、31、すべての数字の意味を今でもきちんと覚えているから不思議です。
鴫原弘子さん・・・・ブランド商品の会社がいっきに成功していく姿がありありと浮かびました。09年の売り上げは爆発しそうですね。ICの基本的な考え方についてのお話にも感銘をうけました。
中村貴彦さん・・・・ICとしていかに成長しながら、いかにビジネスを作っていくか。本日のお話はそのお手本になるすばらしいものでした。顧客ポートフォリオのことなど大変勉強になりました。これで2年連続優勝です!
と、5つとも素晴らしい内容で、かつプレゼンもよく、私自身もたいへん勉強になりましたし、審査員である識者の皆様も「素晴らしい」と褒めておられました。
とっても良い社会貢献ができた、大満足な一日でした。


Comments
今日初めて拝見しました。
インディペンデントコントラクターということばがあるのも初めて知りました。
自分が小さく試行錯誤していることの前に、大きな道がすでにあった!という感じです。
著書も読ませて頂いて勉強したいと思います。ありがとうございました!
Posted by: みー | April 03, 2009 at 11:27 PM